11月27日 クリスマスリース作りワークショップを開催しました
- 有紀 武田
- 11月28日
- 読了時間: 2分
11月27日、井上手漉き工房の敷地内にて、「クリスマスリース作り」のワークショップを開催しました。
古い梁や欄間が残る和室で、冬の日差しが差し込む中、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと手仕事を楽しむ時間となりました。

■ 土佐和紙をつかったオリジナルリース
使った素材は、もちろん工房で漉いた土佐和紙。和紙をくしゅっと丸めたり折ったりして、やさしい表情をつくっていきます。
松ぼっくりや木の実、リボンを組み合わせると、同じ材料なのに、完成した作品は一つとして同じものがありません。
作りながら、「ここはこうしようかな」「色を変えたらもっと華やかになる!」そんな声があちこちで聞こえ、自然と会話が生まれていきました。

■ 工房見学も行いました
ワークショップの後には、工房の見学も実施しました。昔ながらの製法や道具、紙が生まれる流れを間近でご紹介。
「紙ってこうやってできるんですね!」という驚きや興味の声もたくさんいただきました。
工程を知ったうえで作品を制作すると、また違った愛着が生まれるのが和紙の魅力のひとつです。
■ 最後はみんなで記念撮影
完成後は、作品を手に集合写真を撮影しました。作品を持った皆さんの笑顔がとても印象的で、その表情を見るたび、ものづくりには人を元気にする力があると実感します。

■ さいごに
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今回のワークショップが、少しでも日常を彩る時間になっていれば嬉しいです。
今後も季節に合わせたワークショップを行っていきますので、ぜひまた工房へ遊びにいらしてください。
では、また~!


