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代官山T-SITEにて土佐和紙ワークショップを開催します
このたび、代官山T-SITEで開催 される「おきゃく(宴)マルシェ」にて、 土佐和紙井上手漉き工房のワークショップを開催します。 今回のワークショップでは、土佐和紙に実際に触れながら、2つのものづくりを体験していただけます。 土佐和紙でつくる「皿鉢料理」のちぎり絵ミニパネル 色とりどりの土佐和紙をちぎって、高知の食文化を代表する「皿鉢(さわち)料理」を表現します。 和紙ならではの色合いや風合い、手でちぎったときのやわらかな表情を楽しみながら、自分だけのミニパネルをつくっていただきます。 植物を漉き込んでつくる「土佐和紙しおり」 植物を漉き込みながら、オリジナルの土佐和紙しおりをつくります。 実際に和紙づくりに触れながら、原料や手触り、自然素材ならではの表情を身近に感じていただけたらと思います。 普段、高知で私たちが向き合っている土佐和紙を、東京・代官山で直接見て、触れて、楽しんでいただける機会です。 和紙に馴染みのある方はもちろん、初めての方にも気軽に楽しんでいただける内容になっています。 開催日時 9月6日(日) 11:00〜 / 15:00〜


【8月3日より】オンラインショップにて折重(ORIÉ)様の商品の取り扱いを開始しました!
8月3日より井上手漉き工房オンラインショップにて、 ORIÉ様の商品の販売を開始いたしました。 国産和紙を使用したORIÉ様の商品は、 一枚一枚異なる表情を持つ手漉き和紙ならではの風合いと、繊細なデザインが魅力です。 国産和紙のやさしい質感や手仕事のぬくもりを感じられる和紙雑貨として、 日々の暮らしに彩りを添えてくれます。 ぜひオンラインショップでご覧いただき、お気に入りの一点を見つけてください。 ▶ オンラインショップ https://www.tosawashishop.com/shop また、ORIÉ様の作品や制作の様子はInstagramでもご覧いただけます。 ▶ ORIÉ様 Instagram https://www.instagram.com/orie_0469/ 井上手漉き工房では、これからも手漉き和紙の魅力を活かした作品を通して、土佐和紙の新たな可能性を発信してまいります。 ぜひオンラインショップをご覧いただき、お気に入りの一点を見つけていただければ幸いです。


【高知高専の学生さんが和紙づくりを学びに来てくれました】
高知高専の学生さん3名が、高知県内で頻繁に廃棄される植物資源を有効活用するため、植物繊維を紙へと再利用する技術を学びに工房へ来てくれました。 今回の研修では、植物から繊維を取り出し、和紙へと生まれ変わらせるための基本工程を2日間かけて体験。 原料処理から紙漉きまで、普段はなかなか見ることのできない工程にも真剣に取り組んでい ました。 繊維をほぐし、異物を取り除き、一枚の紙になるまでには想像以上の時間と手間がかかります。 水の中で揺れる繊維を見つめながら、黙々と手を動かす学生さんたち。 当たり前のように使っている一枚の紙の向こう側には、こんなにも長い時間が流れているんだなと感じました。 忘れられそうになるものを拾い集めて、 もう一度形にする。 水の中でほどける繊維を見ながら、 紙になるまでの遠さを知る。 手間は、遠回りじゃなくて。 きっと、そのものの輪郭なんだと思いました。 未来のための研究なのに、 どこか昔から続く営みを見ているような、 不思議な2日間。 学生さんたちの真剣な姿に、 手漉き和紙という文化が今も受け継がれている理由を、 改めて教えて
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