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JAL MaaSで「土佐市の体験チケット」が販売開始になりました。
このたび、当工房がJAL様と連携している土佐市エリアの体験・観光チケットが、JAL MaaSにて本日より販売開始となりました。あわせて、特設WEBサイトも公開されましたのでお知らせいたします。 JAL MaaSは、旅の移動と体験をまとめて選びやすいサービスです。土佐市での滞在がよりスムーズに、そして充実したものになるきっかけになれば嬉しく思います。土佐市へお越しの際は、ぜひご活用ください。 ▼チケット販売ページ https://cs.jm-ticket.jp/tabs/home/merchandises?keyword=%E9%AB%98%E7%9F%A5 ▼土佐市観光紹介ページ https://www.jal.co.jp/jp/ja/relations/jalmaas/promotion/kochi_2/index.html ▼エリアニュース(JAL公式) https://press.jal.co.jp/ja/areanews/release/202601/009219.html 当工房の体験内容も掲載されていますので、旅の予定に合わせてぜひご


新年のご挨拶|1月3日 高知城歴史博物館で和紙ちぎり絵体験を開催しました
あけましておめでとうございます。旧年中は、井上手漉き工房の活動を見守ってくださり、本当にありがとうございました。本年も、土佐和紙の魅力を「見て・触れて・つくって」感じていただける時間を、ひとつひとつ丁寧にお届けしてまいります。 鏡餅のちぎり絵。縁起のいい鏡餅です。 さて、新年最初のイベントとして、 1月3日に高知城歴史博物館にて和紙体験のワークショップ を開催しました。会場にはご家族連れの方も多く、和やかな空気の中でのスタート。 小さい子も楽しんでました! 今回の体験は、土佐和紙を使ったちぎり絵(コラージュ)。 小さくちぎった和紙を一枚ずつ重ねていくと、色のにじみや繊維の透け感がそのまま表情になります。完成した作品は、アクリルフレームや額に入れて仕上げ。 縁起の良いモチーフ(招き猫や迎春、賀正など)も多く、まさにお正月らしい展示になりました。 同じ素材でも、配置や色の選び方でまったく違う雰囲気になるのが和紙の面白さ。 ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。新年のはじまりに、土佐和紙と一緒に過ごす時間を選んでいただけたことが、


楮の蒸し剥ぎ作業のお手伝いをしました
他の職人さんが行っている 楮の蒸し剥ぎ作業 のお手伝いをさせていただきました。 大きな釜で楮を蒸し、皮を剥いでいくこの工程は、和紙づくりの原料となる繊維の質を左右する重要な作業です。蒸し具合や剥ぐタイミングを見極めながら、職人さんの指示のもと作業を進めました。 写真は、蒸し上がった楮の様子や、皮を剥ぐ前に束ねられた楮の状態など、原料づくりの現場の一場面です。 こうした原料仕事を間近で見て、実際に手を動かすことで、あらためて和紙づくりが多くの 工程と人の手によって支えられている ことを実感しました。 蒸し器から楮を取り出す準備をしている様子
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