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【高知高専の学生さんが和紙づくりを学びに来てくれました】
高知高専の学生さん3名が、高知県内で頻繁に廃棄される植物資源を有効活用するため、植物繊維を紙へと再利用する技術を学びに工房へ来てくれました。 今回の研修では、植物から繊維を取り出し、和紙へと生まれ変わらせるための基本工程を2日間かけて体験。 原料処理から紙漉きまで、普段はなかなか見ることのできない工程にも真剣に取り組んでい ました。 繊維をほぐし、異物を取り除き、一枚の紙になるまでには想像以上の時間と手間がかかります。 水の中で揺れる繊維を見つめながら、黙々と手を動かす学生さんたち。 当たり前のように使っている一枚の紙の向こう側には、こんなにも長い時間が流れているんだなと感じました。 忘れられそうになるものを拾い集めて、 もう一度形にする。 水の中でほどける繊維を見ながら、 紙になるまでの遠さを知る。 手間は、遠回りじゃなくて。 きっと、そのものの輪郭なんだと思いました。 未来のための研究なのに、 どこか昔から続く営みを見ているような、 不思議な2日間。 学生さんたちの真剣な姿に、 手漉き和紙という文化が今も受け継がれている理由を、 改めて教えて


父の日に贈る、世界にひとつだけの和紙作品 ― NTTドコモ様との共同ワークショップを開催しました。
父の日特別イベントとして、NTTドコモ様と共同でワークショップを開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 楽しく作品を作っていただいてる様子 今回のワークショップでは、土佐和紙を使って日頃のお父さんへの感謝の気持ちを込めたオリジナル作品づくりに挑戦していただきました。 参加者の皆さまが、一つひとつ丁寧に作品を仕上げていく姿がとても印象的でした。 同じ材料を使っていても完成する作品はそれぞれ異なり、その人らしさや想いが表れるのも魅力の一つです。 素敵な作品 土佐和紙を通して、大切な人への気持ちを形にするお手伝いができたことを嬉しく思います。 土佐和紙の原料を見ていただいてる様子 ご参加いただいた皆さま、そして共同開催いただいたNTTドコモ様に心より感謝申し上げます。 これからも土佐和紙の魅力を身近に感じていただける体験をお届けしてまいります。


NTTドコモ様と共同で、父の日の土佐和紙ワークショップを開催します
父の日に向けて、NTTドコモ様と共同で、伝統工芸「土佐和紙」を使ったメッセージパネル作りのワークショップを開催いたします。 会場は、イオンモール高松 1F シーコート。手すき和紙のやさしい風合いを活かしながら、日頃なかなか伝えられない感謝の気持ちを込めたメッセージパネルを作ります。 お父さんへの贈り物としてはもちろん、おじいちゃんやご家族、大切な方へのプレゼントにもぴったりです。完成した作品は、そのままお部屋に飾っていただける、世界に一つだけのオリジナルパネルになります。 土佐和紙は、植物の繊維と水、そして職人の手仕事によって生まれる日本の伝統工芸です。一枚一枚に異なる表情があり、やわらかな質感と自然な風合いが魅力です。 今回は小さなお子さまにも楽しんでいただける内容となっており、3歳からご参加いただけます。親子で一緒に作る時間も、父の日の素敵な思い出になれば嬉しく思います。 また、当日はポインコ兄弟と一緒に写真撮影もできます。父の日のプレゼント作りとあわせて、ぜひ楽しい時間をお過ごしください。 イベント詳細 開催日:6月6日(土)・6月7日(日
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