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11月27日 クリスマスリース作りワークショップを開催しました
11月27日、井上手漉き工房の敷地内にて、「クリスマスリース作り」のワークショップを開催しました。 古い梁や欄間が残る和室で、冬の日差しが差し込む中、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと手仕事を楽しむ時間となりました。 皆さんが体験している様子 ■ 土佐和紙をつかったオリジナルリース 使った素材は、もちろん工房で漉いた土佐和紙。和紙をくしゅっと丸めたり折ったりして、やさしい表情をつくっていきます。 松ぼっくりや木の実、リボンを組み合わせると、同じ材料なのに、完成した作品は一つとして同じものがありません。 作りながら、「ここはこうしようかな」「色を変えたらもっと華やかになる!」そんな声があちこちで聞こえ、自然と会話が生まれていきました。 リース制作過程! ■ 工房見学も行いました ワークショップの後には、工房の見学も実施しました。昔ながらの製法や道具、紙が生まれる流れを間近でご紹介。 「紙ってこうやってできるんですね!」という驚きや興味の声もたくさんいただきました。 工程を知ったうえで作品を制作すると、また違った愛着が生まれるのが和紙の魅力のひとつです


高知県観光で外せないスポットに「土佐和紙井上手漉き工房」も掲載!伝統と自然を体感する旅へ
海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約はNEWT(ニュート) で 土佐和紙井上手漉き工房が紹介されました! NEWT 掲載記事⇓ https://newt.net/jpn/kochi/mag-02344754501 高知県は、伝統工芸・自然・歴史・グルメと多彩な魅力が詰まった旅先。 土佐和紙井上手漉き工房をはじめとした“本物”の体験があなたを待っています!


江別市との交流会で土佐和紙の魅力を体験していただきました。
江別市の皆さんを迎えて始まった和紙体験交流会 秋晴れの空のもと、江別市の皆さんが土佐市を訪れ、当工房で土佐和紙の体験交流会を行いました。 今回は「紙を通じたつながり」をテーマに、和紙づくりの工程を見学・体験していただき、さらに昔の障子紙を再生したちぎり絵づくりにも挑戦していただきました。 和紙づくりの工程を見学・体験 まずは、土佐和紙が一枚の紙になるまでの流れを紹介しました。参加者の皆さんには、実際に原料の皮をむく「へぐり」から始まり、ゴミを取り除く「ちりとり」、繊維を叩いて柔らかくする「だかい」、そして紙を漉く「流し漉き」まで、一連の工程を体験していただきました。 へぐりでは、楮(こうぞ)の皮を丁寧に剥ぎ、白い繊維を取り出します。ちりとりでは、水の中でごみや汚れを取り除き、きれいな原料に整えます。だかいでは、木槌で繊維を叩き、紙にしたときにやわらかさと粘りが出るように仕上げます。最後に行う流し漉きでは、仁淀川の清流を思わせる透明な水の中で、繊維を均一に広げながら一枚の紙を漉いていきます。 作業中にはへぐりの作業中に「皮を剥ぐの楽しい」「紙がで
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