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高知県観光で外せないスポットに「土佐和紙井上手漉き工房」も掲載!伝統と自然を体感する旅へ
海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約はNEWT(ニュート) で 土佐和紙井上手漉き工房が紹介されました! NEWT 掲載記事⇓ https://newt.net/jpn/kochi/mag-02344754501 高知県は、伝統工芸・自然・歴史・グルメと多彩な魅力が詰まった旅先。 土佐和紙井上手漉き工房をはじめとした“本物”の体験があなたを待っています!


江別市との交流会で土佐和紙の魅力を体験していただきました。
江別市の皆さんを迎えて始まった和紙体験交流会 秋晴れの空のもと、江別市の皆さんが土佐市を訪れ、当工房で土佐和紙の体験交流会を行いました。 今回は「紙を通じたつながり」をテーマに、和紙づくりの工程を見学・体験していただき、さらに昔の障子紙を再生したちぎり絵づくりにも挑戦していただきました。 和紙づくりの工程を見学・体験 まずは、土佐和紙が一枚の紙になるまでの流れを紹介しました。参加者の皆さんには、実際に原料の皮をむく「へぐり」から始まり、ゴミを取り除く「ちりとり」、繊維を叩いて柔らかくする「だかい」、そして紙を漉く「流し漉き」まで、一連の工程を体験していただきました。 へぐりでは、楮(こうぞ)の皮を丁寧に剥ぎ、白い繊維を取り出します。ちりとりでは、水の中でごみや汚れを取り除き、きれいな原料に整えます。だかいでは、木槌で繊維を叩き、紙にしたときにやわらかさと粘りが出るように仕上げます。最後に行う流し漉きでは、仁淀川の清流を思わせる透明な水の中で、繊維を均一に広げながら一枚の紙を漉いていきます。 作業中にはへぐりの作業中に「皮を剥ぐの楽しい」「紙がで


高校生が土佐和紙づくりに挑戦!伝統の技を体験して感じた“紙のぬくもり”
高校生が工房にやってきた日 先日、地元の高校生たちが 井上手漉き和紙工房(土佐市) に職業体験として来てくれました。 いつもの静かな工房が、少しだけにぎやかになった日。 「和紙を作ってみたい」「職人の仕事を見てみたい」という想いで集まった生徒さんたちと過ごした時間は、 私にとってもたくさんの気づきがある一日になりました。 1. 紙の原点にふれる ― 職人の説明から始まる一日 最初に、和紙の原料となる 楮(こうぞ) や、紙漉きに使う道具を見てもらいました。 繊維を叩く音、水の流れる音、紙の原料の香り。 初めての空間に少し緊張しながらも、 生徒たちは興味深そうに一つひとつを手に取っていました。 職人の説明に耳を傾ける生徒たち。真剣な表情が印象的です。 2. いざ、紙漉き体験! ― 手仕事の難しさと面白さ 次に、生徒たちは職人の指導を受けながら、実際に紙を漉いてみました。漉き桁を手に、そっと水面をすくい上げる瞬間、目の前で白い繊維が広がり、美しい一枚が形になります。 「思ったより均一に漉くのが難しい!」「力加減で全
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