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記事一覧


絵本『TOSA WIMMELBOOK』と、土佐和紙のご縁
土佐市を舞台にした、にぎやかで楽しい絵本『TOSA WIMMELBOOK』。 飯島悠史さんの企画から始まり、作家の笑描きつる子さんの 切り絵で表現されたその絵本はどのページにも、土佐市のまちの景色や人のあたたかさがぎゅっと詰まっています。 出版までに携わったたくさんの皆さんの想いを伝えるお手伝いとして、お礼文用の和紙を一枚、一枚漉かせてもらいました。 土佐市全域の子供達がいるお宅に 配布されたこの絵本。 もっといろんなところに広がっていく予感がします。 あらためて、素晴らしい絵本をありがとうございました。


IKIGAI JAPANに井上手漉き工房の記事が掲載されました。
このたび、IKIGAI JAPAN様にて、井上手漉き工房 四代目・井上みどりのインタビュー記事を掲載していただきました。 記事では、会社員として長く働いていた日々から、土佐和紙の世界へ入るまでの歩み、そして一枚の和紙を光に透かしたときに感じた美しさが、丁寧に紹介されています。 土佐和紙は、自然素材と水、そして職人の手仕事から生まれる伝統工芸です。その一枚一枚には、植物の繊維の表情や、人の手でつくられるからこその温かさがあります。 井上手漉き工房では、これからも土佐和紙を漉き続けながら、その奥にある日本の感性やものづくりの心を、次の世代へ伝えていきたいと考えています。 ぜひ記事もご覧ください。 記事はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ikigaijapan-neo.com/ikigai-interview/528/


土佐和紙でつくる、母の日の贈り物
5月9日(土)・10日(日)の2日間、イオンモール高知にて、母の日特別イベントを開催いたしました。 当日は、伝統工芸「土佐和紙」を使ったオリジナルメッセージパネル作りのワークショップを実施しました。 お母さんへの想いを込めて、和紙を選んだり、飾りつけをしたりしながら、世界に一つだけの贈り物を制作していただきました。 小さなお子さまからご家族連れまで、多くの方にご参加いただき、会場では楽しそうに制作される姿や、完成した作品を笑顔で見せてくださる様子がとても印象的でした。 また、ポインコ兄弟との写真撮影もあり、会場は母の日らしいあたたかな雰囲気に包まれました。 体験の様子。 今回のイベントを通して、土佐和紙を身近に感じていただくきっかけとなっていれば嬉しく思います。 ご参加くださった皆様、そして貴重な機会をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 今後も、土佐和紙の魅力を多くの方に楽しんでいただけるよう、体験を通して発信してまいります。 とても可愛く作れていました。
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