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【8月3日より】オンラインショップにて折重(ORIÉ)様の商品の取り扱いを開始しました!
8月3日より井上手漉き工房オンラインショップにて、 ORIÉ様の商品の販売を開始いたしました。 国産和紙を使用したORIÉ様の商品は、 一枚一枚異なる表情を持つ手漉き和紙ならではの風合いと、繊細なデザインが魅力です。 国産和紙のやさしい質感や手仕事のぬくもりを感じられる和紙雑貨として、 日々の暮らしに彩りを添えてくれます。 ぜひオンラインショップでご覧いただき、お気に入りの一点を見つけてください。 ▶ オンラインショップ https://www.tosawashishop.com/shop また、ORIÉ様の作品や制作の様子はInstagramでもご覧いただけます。 ▶ ORIÉ様 Instagram https://www.instagram.com/orie_0469/ 井上手漉き工房では、これからも手漉き和紙の魅力を活かした作品を通して、土佐和紙の新たな可能性を発信してまいります。 ぜひオンラインショップをご覧いただき、お気に入りの一点を見つけていただければ幸いです。


【高知高専の学生さんが和紙づくりを学びに来てくれました】
高知高専の学生さん3名が、高知県内で頻繁に廃棄される植物資源を有効活用するため、植物繊維を紙へと再利用する技術を学びに工房へ来てくれました。 今回の研修では、植物から繊維を取り出し、和紙へと生まれ変わらせるための基本工程を2日間かけて体験。 原料処理から紙漉きまで、普段はなかなか見ることのできない工程にも真剣に取り組んでい ました。 繊維をほぐし、異物を取り除き、一枚の紙になるまでには想像以上の時間と手間がかかります。 水の中で揺れる繊維を見つめながら、黙々と手を動かす学生さんたち。 当たり前のように使っている一枚の紙の向こう側には、こんなにも長い時間が流れているんだなと感じました。 忘れられそうになるものを拾い集めて、 もう一度形にする。 水の中でほどける繊維を見ながら、 紙になるまでの遠さを知る。 手間は、遠回りじゃなくて。 きっと、そのものの輪郭なんだと思いました。 未来のための研究なのに、 どこか昔から続く営みを見ているような、 不思議な2日間。 学生さんたちの真剣な姿に、 手漉き和紙という文化が今も受け継がれている理由を、 改めて教えて


父の日に贈る、世界にひとつだけの和紙作品 ― NTTドコモ様との共同ワークショップを開催しました。
父の日特別イベントとして、NTTドコモ様と共同でワークショップを開催いたしました。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 楽しく作品を作っていただいてる様子 今回のワークショップでは、土佐和紙を使って日頃のお父さんへの感謝の気持ちを込めたオリジナル作品づくりに挑戦していただきました。 参加者の皆さまが、一つひとつ丁寧に作品を仕上げていく姿がとても印象的でした。 同じ材料を使っていても完成する作品はそれぞれ異なり、その人らしさや想いが表れるのも魅力の一つです。 素敵な作品 土佐和紙を通して、大切な人への気持ちを形にするお手伝いができたことを嬉しく思います。 土佐和紙の原料を見ていただいてる様子 ご参加いただいた皆さま、そして共同開催いただいたNTTドコモ様に心より感謝申し上げます。 これからも土佐和紙の魅力を身近に感じていただける体験をお届けしてまいります。
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