新年のご挨拶|1月3日 高知城歴史博物館で和紙ちぎり絵体験を開催しました
- 有紀 武田
- 1月8日
- 読了時間: 2分
あけましておめでとうございます。旧年中は、井上手漉き工房の活動を見守ってくださり、本当にありがとうございました。本年も、土佐和紙の魅力を「見て・触れて・つくって」感じていただける時間を、ひとつひとつ丁寧にお届けしてまいります。

さて、新年最初のイベントとして、1月3日に高知城歴史博物館にて和紙体験のワークショップを開催しました。会場にはご家族連れの方も多く、和やかな空気の中でのスタート。

今回の体験は、土佐和紙を使ったちぎり絵(コラージュ)。
小さくちぎった和紙を一枚ずつ重ねていくと、色のにじみや繊維の透け感がそのまま表情になります。完成した作品は、アクリルフレームや額に入れて仕上げ。
縁起の良いモチーフ(招き猫や迎春、賀正など)も多く、まさにお正月らしい展示になりました。
同じ素材でも、配置や色の選び方でまったく違う雰囲気になるのが和紙の面白さ。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。新年のはじまりに、土佐和紙と一緒に過ごす時間を選んでいただけたことが、何より嬉しいです。
今年も、体験や展示、ものづくりを通して、土佐和紙の魅力を少しずつ広げていけたらと思います。今後のイベント情報も、随時お知らせしてまいりますので、ぜひまた遊びにいらしてください。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。



